視界が良ければ雨の日の運転も安心!

一年の中でも雨の降る量がぐっと増える、梅雨。車の運転をしていて、事故が特に多くなるのはやはり雨の日です。晴れの日に比べて視界が悪くなり、運転者・歩行者共に視野が狭くなりがちです。路面が濡れると、タイヤもスリップしやすくなるので、危険を感じてブレーキを踏んでも間に合わないことも多いようです。伴って人身事故も多くなりがちですので、より一層の注意が必要と言えます。

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視界の悪さの大きな要因は、やはり雨粒そのものや跳ねた泥でフロントガラスが汚れてしまう事でしょう。特に大雨の日などは、ワイパーでは拭ききれずに怖い思いをした方も多いのではないでしょうか。

 
そのような時は、ウォッシャー液を見直してみることをお勧めします。ガラスの汚れ落としとしてだけではなく、最近ははっ水作用があるものも売られています。使用するとフロントガラスの上にコーティングを作り、被膜が水をはじいてくれるのです。使い続けるとはっ水効果が持続するようになる種類もあるので、はっ水コートと表記されたもので探してみるといいですね。

なお、ワイパーブレードが劣化しているとせっかくの効果も発揮できません。こちらも、梅雨の前に一度確認しておきたいポイントですね。

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